○板野町減債基金条例

昭和63年5月21日

条例第7号

(設置)

第1条 公債費の元利償還金及び繰上償還資金に充てるため、板野町減債基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 毎年度基金として積み立てる額は、3,000万円以上とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成元年3月30日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

板野町減債基金条例

昭和63年5月21日 条例第7号

(平成元年3月30日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
昭和63年5月21日 条例第7号
平成元年3月30日 条例第17号